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【塾長ブログ】褒めすぎないで、共感しよう。

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こんばんは!
塾長の新井です。今日は「褒めすぎないで、共感しよう。」というお話をしていきたいと思います。
 
学校教育や学習支援の仕事をしていると、子どもの成長や、努力の結果を目にする機会というのが多くあります。「テストで●●点とったよ!」「●●ができたよ!」といった具合に、嬉しそうな表情と共に、その話をしてくれるのです。
 
おそらくご家庭でも同じではないでしょうか?
 
このような時、一般的には「褒める」ことが重要だと言われています。確かに、人は誰しも褒められると嬉しいですし、もっと頑張ろうと思うようになりますから、褒めることが重要だと言われるのも頷けます。
 
しかし、私は最近、あえて過度に褒めることを控えるようにしています。もちろん、褒めたい気持ちはあります。しかし、褒めることのデメリットを考えると、褒めるという行動が最善とは言えないと思うのです。
 
もう少し具体的にお話していきましょう。
 
例えば、テストで高得点をとった場合を考えてみます。この時に「すごいじゃん!よく頑張ったね!」と褒めると、瞬間的に子どもは嬉しさを感じるものです。
 
しかし、このように褒めることを過度かつ継続的に行ってしまうと、子どもは「良い点をとったときは褒められる」とか「悪い点を取る自分は受け入れられない」と思うようになっていきます。
 
そうなると、「周囲の評価ばかり気にする」ようになってしまい、自信を失いやすくなってしまうのです。そして結果的に、自信を失うことを恐れ、自らハードルを下げるようになってしまいます。
 
こういったデメリットを考えると、褒めることはベストとは言えません。では、何がベストな方法なのでしょうか?
 
先日お話を伺った子育て支援の会社を経営する方は「勇気付け」であると仰っていました。これはアドラー心理学に基づく理論の一つです。具体的には、①相互尊敬、②相互信頼、③協調、④共感となっています。
 
ですので、上記の例では「すごいじゃん!よく頑張ったね!」というより「嬉しいね!」と共感する方がベストとなるわけです。
 
子どもの更なる成長を目指して、皆さんも「褒める・叱る」をやめて「勇気付け」をスタートさせませんか??
 
星学院でも、この方法(勇気付け)を推進していきます!!
 
HP:http://hoshi-gakuin.com/
 
写真:星学院の自習室の様子です!みんな一生懸命頑張っています^^
 

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