子どもを育てる・伸ばす教育塾。埼玉県久喜市|星学院

プロ講師が直接指導!
夢が育つ塾「星学院」

星学院

HOME ≫ 星学院からのお知らせ ≫

★★★講師ブログ・今日のひとこと★★★

【講師ブログ】10月13日(火)次のテストまで、あと1か月。

20250929_172655 (1)

こんにちは、講師の松木です!

2学期中間テストが終わり、答案が返ってきている人も多いと思います。

結果はいかがでしたか?

思った以上に点数が取れた人。

悔しい思いをした人。

「もう少し勉強しておけばよかった……」と思っている人。

それぞれに、いろいろな思いがあることでしょう。

さて。

ここで、皆さんに一つ考えてほしいことがあります。

次の期末テストまで、あと約1か月。

皆さんは、この1か月をどう使いますか?

「まだ1か月もあるじゃん!」

そう思った人。

ちょっと危険です(笑)。

一方で、

「えっ、もう1か月しかないの?」

と思った人。

その感覚は、決して間違っていません。

ただ、私が今日、皆さんに伝えたいのは、残り時間の短さではありません。

大切なのは、この1か月を、前回のテスト前と同じように過ごすのか、それとも違う1か月にするのかということです。

反省は、いつまで覚えていられるだろう。

テストが返ってきた直後は、いろいろなことを考えます。

「あの問題、勉強したのに間違えた!」

「英単語をもっと覚えておけばよかった……」

「ワークをもう1周やっておけばよかった!」

こうした反省は、とても大切です。

自分の課題に気づけたわけですから。

 

しかし、その反省、1週間後も覚えていますか?

2週間後はどうでしょうか。

部活動が忙しくなったり、学校の授業が進んだり、いつもの生活に戻ったり。

そうしているうちに、テスト直後の悔しさは、少しずつ薄れていきます。

そして、気がつけば期末テストの1週間前。

「そろそろ勉強しないと、まずいな……」

そこで初めて、慌てて勉強を始める。

これでは、せっかくの反省が生かされません。

もちろん、悔しいと思った気持ちを、ずっと持ち続ける必要はありません。

悔しさだけで勉強を続けるのは難しいですし、毎日ずっと気合いを入れ続けることも簡単ではありません。

だからこそ、必要なのです。

気持ちが薄れても行動できるように、今のうちに仕組みをつくっておくことが。

「次は頑張る」と決意するだけではなく、いつ、何をするのかを決める。

例えば、英単語を覚えるのが苦手だったなら、毎日10分、前日に覚えた単語をテストする。

数学の計算ミスが多かったなら、学校のワークを進めながら、間違えた問題に印をつけ、もう一度解く機会をつくる。

大きな決意よりも、小さくても続けられる行動。

その積み重ねが、1か月後の自分を変えていきます。

1か月は、短い。でも、何も変えられないほど短くはない。

やるべきことは、たくさんあります。

今回の反省を、次の結果につなげていきましょう!

今日も、一歩ずつ積み重ねていきましょう!

【講師ブログ】10月7日(水)負けに、不思議の負けなし。

20251122_162802

こんにちは、講師の松木です!

 

さて、今日は、こんな言葉からスタートします。

「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」

もともとは江戸時代の剣術書に出てくる言葉で、その後、野球の野村克也さんがよく使ったことでも知られている言葉です。

意味は、

「勝つときには、理由がよく分からないまま勝つこともある。でも、負けるときには、必ず何か原因がある」というものです。


テストも、まったく同じだと思います。

間違えた問題には、必ず原因があります。

・そもそも、知らなかった(知識不足)
・知ってはいたけれど、使い方が分からなかった(理解不足)
・分かっていたのに、読み間違えた・計算を間違えた(ケアレスミス)


「できなかった」で終わらせず、「なぜできなかったのか」まで考える。そこまでやって、初めて次のテストで勝てるようになります。


そして、ここで1つ、学習心理学の面白い研究を紹介します。

「絶対に合っている」と自信があったのに間違えていた問題ほど、正しい答えを知ったあとに、修正されやすい。
 

自信満々だったのに間違えていたと知ったとき、人は「えっ!?」と驚きますよね。その驚きが、正しい答えを記憶に刻みやすくしている、と言われています。

ということは、

「あー、あれ、自信あったのに間違えた……」

とテスト後にガックリきた問題は、実は、1番伸びるチャンスがある問題なんです。

落ち込まなくて大丈夫です(笑)。むしろ、「見つけた!」と思ってください。


では、テストが終わったら、どうすればいいか。

・間違えた問題に、印をつける
・「なぜ間違えたか」を振り返る
・正しい答えを、何も見ずに自分で書いてみる

 

間違いは、「負け」で終わらせれば、ただの失点です。でも、理由を見つけて直せば、次の「正解」に変わります。

今日も、一つ一つ、積み重ねていきましょう!

【講師ブログ】10月6日(火)緊張したままで、いこう。

20251101_120237

こんにちは、講師の松木です!


10月に入り、中間テストがいよいよ本格化してきましたね。

すでにテストが始まっている人も、これからという人もいると思います。


さて、今日はテスト前の「緊張」の話をしたいと思います。

オリンピックなどの大きな試合の前、選手へのインタビューで、

「緊張しています」と答える選手をよく見かけます。

世界のトップ選手でも、本番前は緊張する。そう考えると、少し不思議ですよね。

「そんなに強い人でも緊張するんだ」と。


でも、よく考えてみると、当たり前なのかもしれません。

緊張するということは、それだけその場面を大切にしているということだからです。

「できるかな」
「失敗したらどうしよう」
「今までやってきたことを出したい」

そう思っているから、心臓がドキドキする。もし、本当にどうでもよかったら、そんなに緊張はしません。


だから、

「緊張している自分はダメだ」と思わなくていいです。

むしろ、

「それだけ、このテストを大切にしているんだな」

と考えてみてください。


とはいえ、

「緊張しちゃダメだ」
「落ち着け、落ち着け」

と思えば思うほど、余計にドキドキが気になってしまった経験はありませんか?

実は、「緊張をどう捉えるか」について、興味深い研究があります。

緊張する場面の前に、

「落ち着け」と思うよりも、

「ワクワクしてきた」と考えることで、パフォーマンスが良くなることを示したという研究です。
 

なぜでしょうか。

実は、「不安」と「ワクワク」は、体の反応だけを見ると、かなり似ています。

心臓がドキドキする。
呼吸が速くなる。
体に力が入る。

同じような反応が起きている。

つまり、

「ドキドキしている=失敗する」

とは限らないんです。

そのドキドキを、

「やばい。失敗するかも」

と受け取るのか、

「よし。いよいよ始まるぞ」

と受け取るのか。

同じ体の反応でも、意味付けは変えられる。

ここが、今日一番伝えたいところです。


ただし、ここで一つ大事なことがあります。

「ワクワクしなきゃ!」と無理に思う必要もありません。

テスト当日に、

「全然ワクワクなんてしない……」ということだってあります。

手が冷たくなる。
心臓がバクバクする。
「全然できなかったらどうしよう」と思う。

それでも大丈夫です。

緊張したままで、やればいい。

緊張がなくなってから、テストを始める必要なんてありません。

ドキドキしたまま、最初の一問を解けばいい。

そこで一問解けたら、

「あ、いけるかも」となる。

そしてまた、次の問題が解けたら、

「よし、いつも通りだ」となる。

そうやって少しずつ、自分のペースを取り戻していけばいいのです。

だから、テスト当日はこんなことを試してみてください。

・開始前に、「やばい、緊張してきた」ではなく、「よし、いよいよ始まるぞ」と考えてみる

・問題が配られたら、まず名前を書く。そして、解けそうな問題から手をつける

・手が止まったら、深呼吸を一回して、次の問題へ進む

・難しい問題があっても、「全部できなきゃ」と考えず、「今できる一問」に集中する

緊張は、消すものではなく、使うものです。


そして、もう1つ。

緊張しないことが強さなのではありません。

緊張している。
不安もある。
ちょっと怖い。

それでも、

「じゃあ、やってみよう」と思えること。

それが、本当の意味での強さなんじゃないかなと思います。

テストは、自分の力を試す場所です。

だから、ドキドキして当然。

不安になって当然。

まずは一問。

そこから始めればいい。

ここまでやってきた自分を信じて。

【講師ブログ】9月30日(水)本番は、練習試合で慣れておく。

20251206_150633

こんにちは、講師の松木です!

9月も今日で最後ですね。夏休みが終わり、もう1か月経つのかと思うと、月日の流れは速いものだな身に染みます。
 

さて、今日もスポーツの話から始めたいと思います。

サッカーでも、バスケットボールでも「練習試合」を組みます。

パス練習やシュート練習だけでなく、なぜわざわざ試合をするのでしょうか?

それは、当然ですが、本番と同じ条件で動いてみないと、分からないことがあるからです。

・制限時間の中で、判断できるか
・緊張した状態でも、いつも通りのプレーができるか
・ミスをしたとき、気持ちを切り替えられるか

練習では完璧にできていたのに、本番になると、うまくいかない。
こんな経験をした人もいるのではないでしょうか。


勉強も、まったく同じです。

「ノートを見ながら解ける」
「解説を読めば分かる」

それだけでは、テストという「試合」で得点をとれるかどうかは、分かりません。

そこで、テスト前の今こそ、勉強の「練習試合」をやってみてください。

・本番と同じ制限時間を決めて、タイマーを使って解く
・ノートや教科書は、閉じる
・終わったら、その場で丸つけをして、間違えた問題に印をつけ、解き直しをする


ポイントは、時間を測ることです。

「時間があれば解ける」と「時間内に解ける」は、まったく別のものです。

学習の研究でも、本番に近い形で練習した方が、本番で力を出しやすいことが知られています。

そして、練習試合の目的は、勝つことではありません。

弱点を見つけることです。

練習試合で見つかった「できなかった問題」は、本番前に見つかって、むしろラッキーなんです。

ぜひ、テスト形式で時間を測って解いてみてください。


今日も、本番で力を出せるように、一緒に準備していきましょう!

【講師ブログ】9月29日(火)寝る前が、効く。

20260422_144523

こんにちは、講師の松木です!


9月も最終週。中間テストが、いよいよ目の前に迫ってきましたね。

さて、よく聞くお話ですが、

脳は、寝ている間に、その日覚えたことを整理して、定着させています。

昼間に勉強したことは、いわば「仮置き」の状態。眠っている間に、脳がそれを整理して、「これは大事だ」と判断したものを、長く残しやすい形にしてくれます。

ということは…

「テスト前だから、睡眠時間を削って勉強しよう」

これは、せっかく覚えたことを定着させる時間を、自分で削っていることになりかねません。
テスト前に詰め込むことにならないよう、テストまで逆算して学習を進めていきましょう。
また、「忘れ物」「探し物」これらが意外と時間や計画を狂わせてしまいます。
授業中にもらったプリントの整理など、持ち物にも気を配ってみてください。
 

そして、

「寝る前の時間」
このちょっとした時間を使って

・その日に間違えた問題を、もう一度見直す
・暗記もの(英単語、社会、理科の用語など)を、さっと確認する
・「今日やったこと」を思い出してみる

 

寝る直前にスマホを見続けたり、夜更かしして詰め込んだりするより、「今日の復習」をして、しっかり寝る。

時には、思い通りにいかず、睡眠時間を削らねばいけない時もありますが、
このことを意識して過ごすと時間を大切できていくものです。
 

中間テストまで、あと少し。

「何時間やったか」だけでなく、「どのくらいできるようになったか」が大切です。

今日も、しっかり学んで、しっかり寝て、一緒に積み重ねていきましょう!

【講師ブログ】9月23日(水)実るほど、頭を垂れる。

20251029_151121

こんにちは、講師の松木です!
 

今日、9月23日は秋分の日ですね。

昼と夜の長さが、ほぼ同じになる日。ここから少しずつ、夜が長くなっていきます。


さて、秋分の日と聞いて思い浮かぶのが、「実りの秋」という言葉です。

田んぼに目を向けると、稲穂が色づき始める頃。

昔から、こんな言葉があります。

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」

中身が空っぽの穂は、軽いので、まっすぐ立ったままですが、しっかり実が詰まってくるほど、その重みで穂先が下がっていくという、地位や人格が優れている人ほどかえって謙虚になるという意味のことわざです。


勉強も、この精神でいきたいものです。

力がついてきたなと感じてきた時こそ「ここ、もう少し確認しておこう」と、謙虚に、丁寧に、一つ一つを積み重ねましょう。
一方、確認のテストもせずに「もう分かった」「これくらい大丈夫」と、効果測定を怠ってしまいそうになったら「自分はまだ何も身についていないのではないか」と疑ってみてください。


2学期の中間テストが近づいてくるこの時期。

「自分の稲穂は、今、どれくらい実っているだろうか?」

そう自分に問いかけてみてください。

「なんとなく分かった気がする」で止まっている単元があったら、それは、まだ穂先が軽いサインかもしれません。

 

季節の変わり目のこの日に、少しだけ、自分の学びを振り返ってみませんか?


今日も、頭を垂れるくらい、しっかり実らせていきましょう!

【講師ブログ】9月22日(火)本番前の「調整」

1781071139795

こんにちは、講師の松木です!


昨日とは打って変わり、本日は晴れ。気温の変化が大きいので体調管理は欠かさず行ってください。
さて、シルバーウィークも残り2日。あと2週間くらいで中間テストがある人も多いのではないでしょうか。


今日はアスリートの話から始めたいと思います。

陸上選手や水泳選手は、大会の直前になると、練習量を「増やす」と思われがちですが、実は逆で、多くのトップ選手は、大会が近づくと、あえて練習量を減らしたりします。

これは「テーパリング(調整期)」と呼ばれる、スポーツ科学でもよく知られた考え方です。直前まで追い込み続けると、体に疲労が残ったまま本番を迎えることになり、かえって力を出し切れません。
だからこそ、直前期は量を増やすのではなく、今まで積み上げてきたものを整え、コンディションを仕上げることに時間を使うのです。

そこで、皆さんは定期テスト前、どのように勉強に取り組んでいるでしょうか?

テストが近づくと、

「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ」
と、不安から新しいことに手を広げたくなる人がいます。

しかし、直前期に本当に大事なのは、

今まで自分が積み上げてきたものを、丁寧に仕上げることです。

具体的には

・今までの間違えた問題をできるようになるまでやり切る
・「なんとなく分かる」ところを、「説明できる」レベルまで仕上げる
・「暗記もの」は満点がとれるまでやる
そして、睡眠や体調を整えることも、立派な「テーパリング」の一部です。

ましてや、提出物が終わらずにテスト前に追われている、なんてことはないと思います。

繰り返しになりますが、すでに持っているものの精度を上げる。

これが、本番で一番力を発揮するための近道です。

一度、自分の勉強のやり方を振り返ってみてください。

今日も、積み上げてきたものを、丁寧に仕上げていきましょう!

【講師ブログ】9月17日(木)経営者インタビューメディア「経営者プライム」に掲載されました。

スクリーンショット 2026-09-17 184204

こんにちは、講師の松木です!

星学院の塾長・新井が、経営者インタビューメディア「経営者プライム」に掲載されました。

記事はコチラからお読みいただくことができます。

記事では、新井が航空会社での法人営業からどのようにして教育の道へ進んだのか、そして「学習塾」ではなくあえて「教育塾」と名乗る星学院が大切にしていることについて語っています。さらに、これから目指す「卒業で終わらない教育」という未来のビジョンにもふれられています。
 

実は、新井自身も、「選んだ道」を歩みながら、それを「正解」に変えてきた一人です。大学院時代、指導教授から「本当にやりたいことは何か」と問われたことがきっかけで進路を決め、2016年に星学院を立ち上げました。振り返れば迷いのない一本道に見えるかもしれませんが、きっと立ち止まった瞬間もあったはずです。
 

子どもは、身近な大人が「選んだ道」とどう向き合っているかを、思っている以上によく見ているものです。近くにいる大人の姿を通して学ぶ力があることは、学習心理学の研究でもよく知られています。新井のこれまでの歩みが、生徒のみなさんにとって1つのモデルになれば、私たちもうれしく思います。

【講師ブログ】9月16日(水)地味な練習ほど、差になる。

1777477172429

こんにちは、講師の松木です!


9月に入り、2週間ほど経ちました。2学期の中間テストがある中学生は、準備を始めていく時期ですね。


さて、今日は部活動の話から始めたいと思います。

野球部でも、サッカー部でも、バスケ部でも構いません。強豪校の練習を思い浮かべてみてください。

華やかな試合の裏側で、実は毎日繰り返されているのは、基礎練習です。

素振り、パス練習、シュート練習、ランニング……。

一見、地味で、正直つまらなく見えるかもしれません。でも、強いチームほど、この基礎練習を絶対に手を抜きません。

なぜなら、試合で素晴らしいプレーができるのは、この積み重ねがあってこそだからです。


勉強も同じですね。

では、勉強における「基礎練習」とは、何でしょうか?

それは、定期テストや模試、入試のような、特別なものではなく、

毎日の授業や宿題です。

 

「今日の授業、なんとなく聞いていた。」
「宿題、とりあえず終わらせた。」

これは、素振りを、なんとなく振っているのと同じです。
回数はこなしていても、身になっていません。

一方で、

「今日の授業、この説明、ちゃんと理解できたか?」
「この宿題、なぜこの答えになるのか、説明できるか?」

そうやって、一つ一つを丁寧に積み重ねている人が、結果を出します。


毎日の授業と宿題を、「こなす」のではなく「丁寧にやる」。

これができている人は、テストや入試という「試合」で、必ず力を発揮します。


今日の授業、今日の宿題、丁寧にできていますか?

一度、自分に聞いてみてください。

地味な毎日かもしれません。でも、その地味な毎日を丁寧に積み重ねられる人が、最後には一番強くなります。


今日も、足元を固めながら、一緒に進んでいきましょう!

【講師ブログ】9月15日(火)「残心」を大切にする。

1781071139795

こんにちは、講師の松木です!

剣道や柔道の世界に、「残心」という言葉があります。

技を決めた瞬間、気を抜いてしまうと、それはまだ「完成した技」とは認められません。

一本を決めたあとも、気持ちを緩めず、相手の反応に備え続ける。その姿勢まで含めて、初めて一本になる。それが「残心」です。


これは、勉強にもそのまま当てはまるなと思っています。

問題を解く。答えが出る。「よし、できた!」

実はこの「答えが出た瞬間」こそ、一番気が緩むタイミングなんです。

「この答え、単位は合っているか?」
「問題文で聞かれていることと、ズレていないか?」
「計算、もう一度たどれるか?」

こうした確認をする前に、次の問題に気持ちが移ってしまう。
これが、ケアレスミスが生まれる瞬間です。


答えが出た後の数秒。ここで気を抜かず、もう一度自分の答えを見返す。

これが、勉強における「残心」です。

技を決めた選手ほど、決めた後の姿勢を大切にしています。
同じように、ミスが少ない人ほど、答えを出した後の一呼吸を大切にしているのではないでしょうか。

今日解いた問題、答えを出したら、そこで終わりにせず、もう一度だけ振り返ってみてください。その一呼吸が、ミスを防ぐ最後の砦になります。


今日も、最後まで気を抜かずに、一緒に頑張りましょう!

星学院

0480-53-8882

埼玉県久喜市久喜中央
1丁目3番地13号

営業時間
15時30分〜22時30分
月~土曜日開校・日曜日休校

学院概要こちらから

モバイルサイト

星学院スマホサイトQRコード

星学院モバイルサイトへはこちらのQRコードからどうぞ!