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【講師ブログ】なぜ宿題をしないといけないの?

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こんにちは。講師の湯峯です。
今回は「なぜ宿題をしないといけないの?」をテーマに、私の考えを書きたいと思います。

宿題と聞くと、「やらないと…」と思う気持ちはあるものの、「でも面倒だなぁ…」という思いもあるのではないでしょうか。私もそういった経験がありました。

最初の疑問について、私の答えは以下の3つです。

①学校での成績をつけるため
 宿題は、基本的に学校の先生から出されます。その際に「いつまでに」(期限)、「○ページから△ページまで」(内容・範囲)などを指示されます。これには、授業で学習した内容を理解したのかを確認する目的だけでなく、指示されたことを約束として守ってくれるのかを確認する目的もあるのではないかと、私は思います。

②分からないものを「分かる」、「できる」ようにするため
 授業で学習した内容は、必ずしも簡単ではないです。ときには自分で問題が解けないくらい難しい問題に出会うこともあります。この「分からない」状態を「分かる」、「できる」にすることが宿題の2つ目の目的だと私は思います。

 ※ちなみに「分かる」と「できる」は、次のように区別するとわかりやすくなります。
「分かる」(問題の意味や解き方がわかる)
「できる」(教科書などを見ないで、自力で問題が解くことができる)
 
 では、「分からない」を「分かる」や「できる」に変えるためには何が必要なのでしょうか?そこで3つ目の答えです。

③「自分で考えて行動していく力」を身につけていくため
 前回のブログでは、学習は「目標を決めて走り切ることの練習」という話がありました。

目標達成のために必要な努力を考え、「上手くいった努力」や「上手くいかなかった努力」を冷静に分析して改善していく。これは学習だけでなく、社会に出たときにも必要です。

「問題が分からない…」、「どうやって解くの?」となった時、あなたはどうしますか?
1)「分からないままで、何も行動しない」
2)「全部ではなくても、1つはわかるようにするために、行動する」
3)「全部わかるようにするために、行動する」
もし、今のあなたが1)に当てはまる場合は、2)を目標にしてみましょう。
2)に当てはまる場合は、3)を目標にしてみましょう。

上記の目標を達成するためには、次の行動をしてみましょう。
・先生や友達などに「質問する」
 ・教科書を「読む」
 ・ノートやプリントを「見直す」
 ・インターネットなどを通じて「調べる」  …etc

おそらく、このような方法やそれ以外の方法が思いつくかもしれません。ですが、思いつくだけでは問題は解決しません。もしかしたら、自分が最初に選んだ方法が上手くいかない場合も十分ありえます。その際は、別の方法を選んで、上手くいくまで方法を変えていくようにしましょう。

最後に、学習は学校を卒業した後もずっと続くものだと思います。社会に出ると、「分からない」なら「分かる」ように自ら行動しないといけないときが多くなります。その練習のために、宿題があるのではないかと私は思います。

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