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★★★講師ブログ・今日のひとこと★★★

【講師ブログ】5月12日(火)中間テストに向けて。

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こんにちは、講師の松木です!

中間テストがある皆さん、もう、テスト直前ですね。

今日はテスト直前の過ごし方について、一緒に考えてみたいと思います。


直前になると、こんな気持ちになりませんか?

「まだやっていないところが残ってる。どうしよう。」

その気持ち、わかりますが、ここで1つだけお伝えしたいことがあります。

テスト直前は、「新しいものを覚える」時間ではありません。


当たり前ですが、スポーツ選手は、試合の前日に新しい技を練習しません。
これまで積み上げてきた力を明日の本番で最大限に出せるよう、体と心を整えます。

そして、それは勉強も、同じです。


では、直前に何をすべきか。

それは、

「自分がすでに持っているもの」を確認すること。

具体的には、

 

 自分が間違えた問題をもう一度解く。
 「なんとなく不安」な部分にしぼり、演習する。

「これは、できる」という感覚を1つ1つ積み上げていくことで、当日本番への自信を培っていくようにしていきます。

最後に、

テスト当日、最も大切なのは「今の自分の力を出し切ること」です。

今の自分がもっているものを、一番いい状態で出せるようにしていく。

直前の時間は、整えるためにあります。

残りの時間、大切に使っていきましょう!
応援しています!

【お知らせ】ゴールデンウイーク期間中の対応について

こんにちは。塾長の新井です。
誠に恐縮ながら、星学院では第5週を振り替えて以下の期間で教室をお休みとさせていただきます。
 

<教室がお休みとなる期間>
2026年5月3日(日)~ 2026年5月6日(水)


この期間中は、授業・自習サポート・自習スペースがお休みとなるほか、事務作業を休止させていただきます。期間中にいただいたご連絡・お問い合わせについては、5月7日(木)以降に順次回答させていただきます。

なお、在籍生徒の皆様・保護者の皆様におかれましては、緊急の連絡がございましたら、宿題提出用のグループLINEより私(新井)までご連絡をください。

皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、ご理解をいただきたくお願い申し上げます。

【講師ブログ】4月29日(水)止まるのではなく、整える。

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こんにちは、講師の松木です!

今日は昭和の日でお休み。そして今週末からゴールデンウィークが本格的に始まりますね。

「やった、休みだ!」という気持ち、わかります。むしろ、そう感じない人の方が少ないくらいです。 ただ、今日は少しだけ「休む」ということについて考えてみたいと思います。

「休む」と「止まる」は、似ているようで、まったく違います。

マラソンには、レースの途中に給水所があります。水を飲み、エネルギーを補給する。給水所は「止まる」場所ではなく、「次のために整える」場所です。 では、そのまま給水所のベンチに座り続けたら? 当たり前ですが、それは、もうレースではなくなってしまいます。

ゴールデンウィークの過ごし方は、この「給水所」に似ていると思っています。
ゆっくり眠る。友達と遊ぶ。好きなことに時間を使う。
そして、それが次に向けた充電になっているなら、立派な「整え」です。
でも、気づかないうちにぼんやりと時間が流れて、「気がついたら連休が終わっていた」となってしまうと、それは「止まった」ことになってしまいます。


皆さんにお願いしたいことは、たったひとつです。

この連休中に、静かな時間をつくって、こう自分に聞いてみてください。
「この休みが終わったとき、自分はどんな気持ちでいたいか?」
「充実した」でも「ちゃんと休めた」でも「あれをやり切った」でも、なんでもいい。 その答えが、この連休の「過ごし方の地図」になります。


思い切り休んでください。思い切り楽しんでください。
そして、連休明け、また元気な顔を見せてください!

【講師ブログ】4月28日(火) やる気について。

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こんにちは、講師の松木です!
 

ときどき、「今日はやる気が出ないなあ」という声を耳にします。
そこで本日は、「やる気」について少し考えてみたいと思います。


よく聞く話として、「ゲームなら何時間でも続けられる」「好きなYouTubeは止まらない」「友達とのおしゃべりは尽きない」というものがありますが、
これも立派な「やる気」ですよね。
「やる気」ではあれど、ただ向く方向が勉強じゃない、ということです。


「すべての人間は生まれながらに、知ることを欲する」

アリストテレスの言葉です。人間にはもともと「知りたい」という気持ちが備わっている、ということですね。私は、「知りたい」というやる気は、もともと誰の中にもあると考えています。

また、「人間は、自分の選択によって自分をつくっていく存在だ」という趣旨のことを、フランスの哲学者サルトルは述べています。

「言われたからやる」という状態は、自分の「選択」を放棄していることになります。自分が決めていないことに自分の時間を使わされる。これは、心のどこかで抵抗感を生みます。

だから皆さんには、「やらされている」という感覚をなるべく減らせるようにしていくことを大切にしてほしいのです。「そんなこと言われても、勉強を望んでいないし…」と思う人もいるでしょう。しかし、今日はどの問題から解くかを決めたり、一番気になる問題に時間をかけたりと、小さな選択でも「自分が決めた」という感覚をつくってみてください。その感覚は、少しずつ、でも確実に人を変えますよ。


最後に、長々と書きましたが、言いたいことはとてもシンプルです。

皆さんの「知りたい」は、ちゃんとある。それを一緒に見つけていきましょう!

そういうことです!

【講師ブログ】4月22日(水)自分のものに。

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こんにちは、講師の松木です!
今日は、宿題について書きたいと思います。
 

宿題、きちんとやれていますか?

「…やれていないときもあるな」という人、少し考えてみましょう。


「やらなきゃ」とは思っている。でも、やれていない。

これ、不思議だと思いませんか?

「宿題はやるべきだ」と、頭ではわかってる。先生にも言われてる。自分でも、やった方がいいと思ってる。

なのに、やれないときがある。

これを、意志が弱い、サボってる
と片付けるのは、簡単です。
だけど、ここで少し考えてみてほしいのです。
 

宿題って、誰が決めたのでしょう?

もちろん、先生が出してる。でも「宿題という仕組み」そのものは?
学校や塾が決めた?文部科学省が決めた?
もっと言えば、何十年も前に、誰かが「これが教育だ」と決めて、ずっと続いてきた。

つまり、宿題はもともと、皆さんが選んだものじゃない。外部から来た「やるべきこと」になってしまっているということです。

 

ここで、私が、長年、生徒を見ていて思うことがあります。

ぐんぐん伸びる生徒には、共通点がある。
それは、自身に、どこかのタイミングで学びが自分のものになった瞬間があったということです。

「この問題、なんかおもしろい」
「これ、自分で解けた」
「次は、もっと難しいのやってみたい」

そういう瞬間が一度来ると、もう「やらなきゃ」ではなくなり、「やりたい」になる

しかし、宿題が「外部から来たもの」のままである限り、その瞬間はなかなか来ません。


では、どうすればいいのでしょう?

皆さんにできることがあります。


宿題をやるとき、
「なんのためにこれをやっているか」を
自分の言葉で言えるか試してみる。


「怒られないようにするため」じゃなく、 「高校に受かるため」でも、まだ弱い。

「この計算が速くなったら、入試で時間が余る。余った時間で、見直しができる。だから今やる。」のように

自分の言葉で、自分の未来につながったとき、
その宿題は、はじめて「あなたのもの」になります。


外部から来た「やるべきこと」を、自分の中に引き込む。

それこそが、勉強の本当のスタートラインだと、私は思っています。

【講師ブログ】4月21日(火)あとでやろうは。。。

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こんにちは、講師の松木です!

皆さん、新しい環境にも慣れてきましたでしょうか?
さて、慣れが出てくると人間、気が抜けます。
課題なども、あとでやろう。。。
と、なってくる。

しかし、
「あとでやろう」そう思った瞬間、
その課題はひっそりとあなたを笑っているかもしれませよ。


1955年、イギリスの歴史学者C・N・パーキンソンさんはこんな法則を発見しました。

「仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすために膨張する」

難しく聞こえるかもしれませんが

「1時間でできる宿題も、『今日中にやればいい』と思った瞬間に、今日いっぱいかかる仕事に変わる」
要するにこういうことです。
 

「あとでやる」の正体は、タスクへ無限の時間を渡してしまっているということ。

タスクは、正直な生き物なので、与えられた時間をきっちりと全部使ってしまいます。
時間が無限なら、その分、タスクも無限に膨れ上がります。

その結果「あとで」は、永遠にやってこないことになってしまいます。


例えば、テスト3日前になって「やばい、全然やってない」と青ざめた経験がある人はいませんか?(さすがにいないでしょうか 笑)
その2週間、ずっと「あとでやろう」と頭の中でグルグル思い続けてしまい、タスクに締め切りをつくらなかった。
ことになります。
 

では、どうすればいいか?

答えはシンプルです。

「あとで」を「今から15分」に変えるのです。


15分という締め切りを自分に課した瞬間、タスクの膨張は止まります。
ぱんぱんに膨らんでいた風船が、握れるサイズに戻ります。

完璧にやらなくていい。全部終わらせなくていい。

初めの1歩は、ただ「今から15分だけ」と決めて、机に向かう。それだけです。


「あとでやる」と言いたくなったとき、ぜひ、思い出してみてください!

その「あとで」に、自分は、いったい何時間を渡そうとしているのか、と。

【講師ブログ】4月15日(水)他人と比べる VS 自分と比べる

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こんにちは、講師の松木です!

新学期が始り、学校では授業も始まってきていると思います。

皆さん、新しいクラスはどうでしょうか?

なんか、隣の席の子が、スラスラ問題を解いている。
発表で、すごく上手に答えている人もいる。

それを見て、なんとなく、胸のあたりがざわっとしたりしていませんでしょうか?
 

「他人と比べるんじゃなく、昨日の自分と比較してできるようになったかが大事。」

とは、よく言われることです。
 

ですが、ある日、ふと気づいたことがあります。

「昨日の自分」って、どこにいるんだろうと。

正確に言うと、昨日の自分は、 記憶の中にしかいません。

川を流れる水が、一瞬も同じ形をとらないように、
人間も昨日と今日では、何かが少しずつ変わっています。
気持ちも、考え方も。

だとすると、 「昨日の自分に勝つ」というのも
実は少し難しい話で、
勝とうとしている「自分」も、
比べられている「自分」も、
どちらも、川の流れの中の一点に過ぎないのかもしれないですね。


他人と比べることは、悪いことなのか。

私は比べることのすべてが悪いとは思いません。
「あの人は、なぜあそこができるんだろう。」
「自分に足りないのは、何だろう。」

そう使うなら、他者は「鏡」。
自分一人では気づけなかった自分を、映し出してくれます。
 

問題は、誰と比べるかではなく、 比べた後、どこへ向かうかだと思っています。

「あの人より劣っている。だから自分はダメだ。」で終わるか。
「あの人を見て、自分はどうしたいか。」へ進めるか。

 

他人と比べてもいい。 昨日の自分と比べてもいい。

ただ、どちらの比較も、最終的には
今、目の前にあることに向き合うために使ってほしい。

比べることは、手段です。目的ではない。

比べて、焦って、それでも手を動かす。 その繰り返しの中に、本当の成長があるのではないでしょうか?

【講師ブログ】4月14日(火)改めて、「わかったつもり」を改善しよう。

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こんにちは、講師の松木です!


新学期が始まって、1週間が経ちました。


皆さん、少しずつ新しい環境に慣れてきた頃でしょうか。


さて、新年度が始まりましたので改めてお伝えしたいことがあります。
「わかっていたつもりだったのに、解いてみたら間違えた。」

最近、こんなことはありましたか?
 

間違えた問題を解説をさっと見ただけで、そのままにしてしまう。
できない自分を自覚するのが、なんとなく嫌。
だから、その練習を放置してしまう。


でも、今になって思います。
私も、そんな時がありました。
しかし、あのとき放置した問題は、
何も私の力にはなりませんでした。
 

「わかったつもり」というのは、実はとても危うい状態です。
頭の中で「なんとなく知っている」だけで、
手を動かす力、
言葉にする力
にはなっていない。


間違えるということは、
「自分にとって、まだ本物になっていない部分」を教えてくれることです。

間違えることは、恥ずかしいことではありません。
むしろ、自分の弱点を発見できた、ということです。

そして、その弱点を埋めに行く。
 

新学期最初の授業の間違いは、
これから1年を歩くための、とても正直な道しるべです。

丁寧に取り組んでいってください。


「なぜ間違えたか」がわかった瞬間が、本当の理解の始まりです。

授業で間違えた問題、
塾で悩んでいること、
どんどん持ってきてください。
一緒に弱点を克服していきましょう!

【講師ブログ】4月1日(水)やり切る。

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こんにちは、講師の松木です!

4月になりました。新学期もあと1週間程度で始まります。
日に日に新しい季節の雰囲気を感じております。


中学に進学する方は、初めての部活動がありますね。
どこに入部するか、今からワクワクしている人も多いのではないでしょうか。
高校へ進学する方は、電車通学をする人もいるでしょう。
行動範囲が広がり、新しい出会いや経験も増え、楽しいこともたくさん待っていると思います。


ただ、新しいことが始まるということは、
それだけ迷いも出てくるはずです。
新しい環境での人間関係や、
これまでにはなかった授業への取り組み方、
予習・復習のペースづくりなど、
戸惑うこともきっとあるでしょう。


たくさん迷って悩んで、後悔のない選択をしてください。
その過程も、すべて大切な勉強です。
うまくいかないことや、大変なこともあると思います。

しかし、大切なことは、
「ああ、これを選んで自分は正解だった」
と思えるまで、やり切ることです。

中途半端に終わらせるよりも、
達成感や納得感をしっかりと取りにいきましょう。
最後までやり抜いた経験は、必ず次の自信につながります。


新学期をどんな風に過ごしていくか、
どんなことに挑戦したいか、
ぜひ、お話をお聞かせください!

【講師ブログ】3月31日(火)新しいページ。

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こんにちは、講師の松木です!


3月31日、明日から4月です。

本日は、あいにくの雨模様ですが、桜が咲いてきております。
 街の空気も少しソワソワしてきたこの頃、
皆さんは、今どんな気持ちでしょうか?


新学期、新しい環境が待っています。
「楽しみだな」という気持ちと
「ちょっと不安だな」という気持ち
両方あるのではないかと思います。


そして、

新学期は、自分の中に真っ白なノートが一冊手渡されるようなものだと思っています。

去年、うまくいかなかったことや、
なんとなく過ごしてしまった時間。
「もっとこうすればよかった」という後悔。

全部いったん、わきに置いておきましょう。

 新しいページは、まだ何も書かれていません。

新学期をワクワクして迎えてください。


さあ、

この新学期、自分という新しいノートに「何」を書いていきたいですか?


答えは、小さくていいんです。
授業中、1つだけ質問をしてみる。
苦手な英単語を1日5個だけ覚えていく。

それだけで、4月の自分は、もう今日の自分とは違う。


私たちは、皆さんの新しいページを、一緒に書いていく場所でありたいと思っています。

ドキドキワクワクしながら、一緒に4月を迎えましょう!

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