子どもを育てる・伸ばす教育塾。埼玉県久喜市|星学院

社会人経験をもつプロ講師が指導!
夢が育つ塾「星学院」

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星学院からのお知らせ

【お知らせ】塾生の募集状況について

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こんにちは。塾長の新井でございます。
 
ここ最近多くのお問合せをいただいておりますので、2月13日(日)時点での塾生募集状況をまとめさせていただきます。なお、当塾は、社会人経験をもつプロ講師が責任をもって指導することを目的として、受入数の上限を設定しております。誠に恐縮ですが、満席の場合は、何卒ご容赦いただきたくお願い申し上げます。
 
<小学生個別指導>

残3名様
 
<中学生個別指導>

新中1生(現小6生):残3名様
新中2生(現中1生):満員
新中3生(現中2生):満員
全ての学年で、3月スタートの生徒募集は終了しました。現塾生の受講状況により空席が出ることもございます。ご希望の方は、お手数ですが、お問合せください。
 
<中学生少人数集団指導>

新中1生(現小6生):残3名様
新中2生(現中1生):満員
新中3生(現中2生):残2名様
新中2年生に関して募集は終了しました。新中1生・中3生に関しても残りわずかとなっております。ご希望の方は早めにお問合せください。
 
<高校生対面授業>

満員
教科指導・総合型選抜対策いずれのコースも3月スタートの募集は終了いたしました。現塾生の受講状況により空席が出ることもございます。ご希望の方は、お手数ですが、お問合せください。
 
<ハイスクール@will:高校生映像授業>

残4名様
残席がわずかとなりました。大学受験対策をご検討中の方は、早めにお問合せください。
 
<不登校など特別な支援が必要な方向け個別指導>

残2名様
残席がわずかとなりました。ご希望の方は、早めに落ち合わせください。
 
【お問合せ先】
星学院久喜本校
0480-53-8882
(塾長:新井)
 

【塾長ブログ】中1・中2の成績も入試で評価される!?

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こんにちは。塾長の新井です。
今日は「中1・中2の成績も入試で評価される!?」というお話をしていきたいと思います。

2月になりました! 3年生は公立高校入試、1,2年生は学年最後の期末テストが迫っています。

実は「入試」と「定期テスト」は、直接つながっていることを知っていましたか?

埼玉県の入試では1.2年生の通知表の評定が、そのまま入試の点数にカウントされます。通知表の評定は、もちろん定期テストの成績が反映されますから、実質的に定期テスト=高校入試 というワケです。

私たち(32歳)の時代は、

「中3の夏、部活が終わってから頑張ろう!」

という考え方も往々にしてありましたが、今の埼玉県公立入試では、制度的に通用しないのです。

中3の夏から頑張ることはもちろん、大切なのですが、中3の夏からどれほど頑張っても、中1、中2の通知表の評定分を取り返すことは不可能です。この事実が意外と知られていません!

大切なことなのでもう一度言います!

埼玉の高校入試は、中1、中2の成績が、高校入試の「点数」になります!

出来るだけ早く、この制度を知って学習に取り組んだ方が「有利」です!

※どの程度通知表の評定が点数化されるかは、学校によって異なります。
詳しくは、こちらのリンクからご確認ください。
https://www.pref.saitama.lg.jp/f2208/r4senbatsu-kizyun.html

今、目の前の学習がどこに繋がっているか。

未来を見据えて、学習に取り組みましょう!

【塾長ブログ】文系はオワコン!?そんなことはない!

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こんばんは! 塾長の新井です。
今日は「文系はオワコン!?そんなことはない!」というお話をしていきたいと思います。
 
先日、あるファストフードチェーンに立ち寄った際、高校生のグループが進路に関してお話をしていました。(結構大きな声だったので、聴き耳を立てていなくても聞こえてきた次第です。)その会話はこんな感じでした。
 
Aさん:「進路どうする?」
Bさん:「医療系かな」
Aさん:「医療とか興味あったっけ?」
Bさん:「別に興味がある訳じゃないけど、資格もってれば一生食いっぱぐれないでしょ」
Aさん:「確かに、文系の大学進学とかオワコンだよね」
 
表現は若干違うかもしれませんが、そんな感じの会話だったことは間違いありません。
 
ちなみに、オワコンとは、「終わったコンテンツ」の略で、「ブームが去り、時代に合わなくなってしまったこと」を指す若者言葉です。
 
ここで疑問です。本当に「文系はオワコン」なのでしょうか…?
 
確かに医療系の資格を取得すれば、就職に関して大きなアドバンテージを得ることができます。また、理系で技術を身に付けても同様です。
 
しかし、私は、必ずしも文系がダメだとは思いません。
 
私のことを知っている皆さんはご存知のように、私は大学も大学院も文系の分野を専攻していました。
 
大学生の頃は、確かに理系の同級生が実験やレポートで多忙を極める中、比較的自由にできる時間が沢山あったように思います。
 
その時間を使って、私は、周りの人よりも多く旅行に出かけました。国内は47都道府県を全て制覇しましたし、海外を放浪したこともありました。
 
そこで、多くの人と出会い、多様な考え方の人がいることを知り、その人たちが持つ文化に興味を持ち...といったように人について多面的に学びました。
 
そして、生き方に関しても、出会った人たちから多くのことを教えてもらいました。生き方は一様ではないと知ったのも大学生の頃のことです。
 
その後、私は航空会社に就職をし、法人営業の仕事に従事することになりました。しかし、仕事は、楽しかったものの、その仕事を一生続けていきたいとは思うことができませんでした。
 
そこから、転職をして、コンサルタントとして働いていたこともあります。
 
そして、紆余曲折を経て、今の「人を育てる仕事」に出会ったという訳です。
 
その後、起業をして数年経ったころに、大学院時代の恩師であるスターバックスジャパン元CEOの岩田松雄先生とお会いしました。その際「楽しそうに仕事してるな...」と言われ、これが天職なのだと気づきました。
 
話が長くなりましたが、私が思う文系に進む強みは、ラフティング(川下り)のように、色々な経験をしながら自分らしい生き方を見つけられることにあると思います。
 
もちろん、夢があり、それに向かって山を登るようなキャリア形成(クライミング型キャリア形成)をするのも1つの正解です。
 
しかし、色々な経験を積みながら自分らしい生き方を手に入れるラフティング型のキャリア形成も、正解の1つでしょう。
 
だからこそ、文系=オワコンではないと思うのです。
 
進路もキャリアも十人十色。中学生や高校生の頃から、職業だけではなく、どんな生き方をしたいのかという点にも焦点を当てて、未来を描いていただけたらと思います。
 
星学院では、そんな十人十色の夢を描くお手伝いを今後も続けていきます。
 

【塾長ブログ】夢は叶う!

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こんにちは! 塾長の新井です。
今日は「夢は叶う!」というお話をしていきたいと思います。
 
ちょうど、今日、ZOZOTWONを運営する会社の創業者であり実業家の前澤友作さんが、日本の民間人としては初めて宇宙旅行に向けて出発しました。
 
前澤社長は、インタビューの中で、「幼いころから宇宙に対しての憧れがあった」と語っており、2018年には、SpaceX社の大型宇宙船「Starship」に乗って月を周回する旅行に行くと明言していました。
 
なお、この月周回旅行は、2023年に計画されており、今回はその前段として地球軌道上を周回する国際宇宙ステーション(ISS)への旅行を実施したということでした。
 
出発直前、カザフスタンのバイコヌール基地から投稿されたTwitterに「夢は叶う」と書かれていたのですが、私はこれを見た瞬間、そのカッコよさに鳥肌が立ちました。
 
インターネット上のコメントを見ると、決してポジティブな意見ばかりではないのですが、私は、大人になっても夢を追い続ける姿勢や、前澤さんの大人を全力で楽しんでいる姿が本当に素敵だと思いました。
 
もちろん、今日の状況では、誰しもが宇宙旅行に行けるわけではありません。しかし、誰しもが夢を持つことは可能だと思います。
 
それが、職業であっても、生き方であっても、欲しいものを手に入れることであっても、何でも良いでしょう。
 
また、1つに絞る必要もありません。
 
1度しかない人生、手に入れたいものは全部手に入れるくらいの大胆さがあっても良いのではないでしょうか…
 
憧れや夢があると、そのために頑張ろうと思えますし、前へ進む大きな推進力となります。ロケットのように。
 
子ども達には、ぜひそんな未来を見てもらいたいものです。
 
そのために、まずは大人が夢を持っている姿を示していかないといけませんね! 前澤さんの宇宙旅行のニュースを見て、そんなことを感じた今日この頃です。
 
今週末、塾長は夢いっぱいの旧友たちと会ってきます!
 

【お知らせ】生徒募集の開始について

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<残席情報を12月12日にアップデートしました>

こんにちは! 塾長の新井です!
今日は、次年度に向けた生徒募集の案内をさせていただければと思います。
 
星学院は、大学生のアルバイト講師が授業を行うのではなく、少人数集団指導・個別指導・マンツーマン指導のいずれも、社会人経験をもつプロ講師が授業を担当しています。また、原則として通年で同じ講師が担当をさせていただいております。このようにすることを通じて、子ども達の個性や特徴を把握した上で、ベストな学習計画を立てられるようにしている次第です。
 
一方で、3名のプロ講師が直接指導を行うことと、中途半端な指導をしないことを目的として、各コースに定員を設定させていただいております。定員になり次第、募集を締め切らせていただきますので、ご希望の方はお早めにご相談ください。
 
また、ご面談や体験授業を先行して行い、入塾は3月からといったご予約も受け付けております。詳細は、気兼ねなくお問合せください。
 
ぜひ、お子さんのことを一緒に考えていきましょう!
 
 
募集を行う学年・コースは以下の通りです。
 
<小学生(小学4年生~6年生)向け>
・個別指導エントリーコース(残り4枠)
通塾日数:週1日(通塾曜日・時間はご相談)
月コマ数:4コマ(1コマ60分)
月額費用:15,378円(税込)
内容:国語・算数・理科・社会・英語から1教科選択
 
※中学受験対策をご希望の方は、別にコース設定がございます。気軽にお問合せください。
 
<中学生向け>
・個別指導ベーシックコース
(残り2枠)

通塾日数:週2日(通塾曜日・時間はご相談)
月コマ数:8コマ(1コマ60分)
月額費用:28,578円(税込)
内容:国語・数学・理科・社会・英語から2教科選択
 
・個別指導アドバンスコース
(残り1枠)

通塾日数:週3日(通塾曜日・時間はご相談)
月コマ数:12コマ(1コマ60分)
月額費用:39,578円(税込)
内容:国語・数学・理科・社会・英語から2~3教科選択
 
・新中学1年生(現在小学6年生)少人数集団指導コース
(残り4枠)

通塾日数:週2日(火・金19時55分~22時00分)
月コマ数:16コマ(1コマ60分)
月額費用:28,578円(税込)
内容:数学・英語学校先取り
 
・新中学3年生(現在中学2年生)少人数集団指導コース
(残り1枠)

通塾日数:週2日(木・土19時55分~22時00分)
月コマ数:16コマ(1コマ60分)
月額費用:28,578円(税込)
内容:数学・英語学校先取り
 
※新中学2年生(現在中学1年生)の少人数集団指導コースは既に定員を満たしているため、募集をしておりません。
 
<高校生向け>
・マンツーマン指導エントリーコース(対面・オンラインいずれも対応)
(残り2枠)

通塾日数:週1日(通塾曜日・時間はご相談)
月コマ数:4コマ(1コマ60分)
月額費用:23,100円(税込)
内容:英語・数学ⅠA・大学推薦入試対策・小論文指導・面接指導等
 
※この他に、高校の授業対策・大学の受験対策向けの映像授業のコースや、映像授業と個別指導・マンツーマン指導との組み合わせプランもございます。映像授業に関しては“こちら”をタップ・クリックしてください。
 
 
お問合せに関しては、電話(0480-53-8882)若しくはお問合せフォーム(こちら)から行っていただけます。
 
お問合せ後、ご面談を受けていただき授業方針を決めた上で、体験授業(2週間)を受講いただけます。
 
最終的に体験授業後に入塾可否を判断いただきますが、お子さんに合う塾をお選びいただくのが重要なことだと思いますので、私どもからの繰り返しの勧誘はいたしません。
 
 
ぜひぜひ、皆様からのお問合せをお待ちしております。
 

【塾長ブログ】学習の質を上げるには?

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こんにちは!
塾長の新井です。いよいよ中学生・高校生は期末テストシーズンに突入です。ガツガツ学習に頑張る姿は、緊張感があって良いですね^^
 
さて、今日は「学習の質とは?」というお話をしていきたいと思います。
 
おそらく、ほとんどの方が、成績を上げるには、「学習の時間」と「学習の質」を向上させることが大切だとご存知だと思います。
 
学習時間は分かりやすいので良いのですが、「学習の質とは?」と問われると、答えるのがなかなか難しいですよね。
 
この学習の質というのは、簡単に言えば「×を〇にするトレーニングができているかどうか」ということだと思います。
 
特に中学生の学習を見ていると、学校の各教科のワークを解いて、間違えたところを赤ペンで書いて終わりということがよくあります。しかし、これでは、どこが分からなかったのかが判明しただけで、×を〇にすることにはつながりません。つまり点数を上げる練習ができていないということです。
 
この状態だと、せっかく学習時間をかけたのに、ほとんど無駄で終わってしまいます。
 
これに対しての改善方法ですが、当塾で行っているのは、間違えた問題や、たまたま〇になってしまった問題に蛍光ペンなどで印をつけて、解答・解説をよく読んだ上で、別に用意した解き直しノートに解くという方法です。
 
また、解き直しは、学習直後に1回、少し時間をおいてもう1回、そして、テスト前にラスト1回といったように繰り返し行うと尚良しです!
 
このようにすることで、×を〇に変えることができ、点数上げに繋げられます。
 
ただ、学習時間をかけるだけでは成績は上がりません。また、ただワークを解くだけでも成績は上がりません。大切なことは、×を〇にする学習をしていくことです。ぜひ、テストの際は、実践してみてはいかがでしょうか?
 
なお、星学院では、プロ講師がこういった指導のサポートを行い、分からないところは自習サポート専門のスタッフが解説させていただいております。塾生の皆さんはどんどん教室を活用してくださいね!
 

【講師ブログ】折り紙の技術が宇宙にも使われている!?

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こんばんは!星学院の湯峯です。
私は「折り紙」が好きで、今でも本を見ながら作品を折ります。

作品ができると嬉しいのですが、途中から折り方が分からなくなり、「う~ん…」と頭を悩ませてしまった思い出がある方も多いのではないでしょうか。

今回は、私の好きな折り紙で面白いと思うことを簡単に紹介させていただければと思います。

①「子供の遊び」の枠を越えて…

 教育の場や社会福祉施設などのリハビリテーションで、指先の運動に役立つものとして注目されています。また国内を越えて、“Origami”として世界の人々をも魅了しています。特にびっくりするのが、折り紙愛好家によって結成された折り紙団体が世界に複数存在します。
 
 1枚の紙さえあれば、いつでも、どこでも、だれでも楽しめることができるのが折り紙の強みです。

②折り紙の起源は、分かっていない!?

 今や日本文化として定着している折り紙ですが、その起源ははっきりしていません。それどころか、実はヨーロッパから伝わったものではないかという説もあります。

③宇宙分野に貢献した折り紙の技術

 燃料を使わずに、太陽の力を利用して進める宇宙ヨットであるIKAROSが、2010年に打ち上げられました。しかしこのIKAROSをロケットで打ち上げる際、折りたたんでコンパクトにしなければならないという課題がありました。

 折りたたんでコンパクトに…もう言わなくても平気ですね(^^)
 折り紙の良さが、宇宙分野の技術開発にも影響を与えたのでした。

今年は桜の開花も例年より早いそうです。
最後に「桜」を紹介して、終わりにします。

<出典>
『たのしいおりがみ事典』(2001)
山口真著

<折り紙から宇宙ヨット開発について>
https://www.athome-academy.jp/archive/space_earth/0000001060_all.html

【講師ブログ】先生の年齢は!?

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こんにちは(^^)
星学院の貴志です。

星学院でも3月から、新時間割が始まりました。
私も中学3年生から、中学1年生(今はまだ6年生)に担当が変わり、心機一転です。

中学3年生を相手には、もはやリアクションももらえなくなっていた私のダジャレたちも、
小学6年生はニコニコ聞いてくれます。(ウケてはいない)


さて、初対面の生徒さんの心を解すべく、私が頻繁に使うテーマは「年齢」です。


①クイズパターン

まずは「先生は、何才に見える?」と問いかけるパターンです。

当たったら当たったで盛り上がりますし、

老若どちらかに「振り切った答え」が来ても、リアクションが取りやすく、簡単に盛り上がります。

ただし「講師の年齢」という、さして興味も無いであろうテーマを、

わざわざクイズにして、さらに回答を強いるというダブルプレーが、相手にストレスを与えないように注意が必要です。

とにかく、答えてもらったら速やかに正解を発表するリズム感が重要です。

求められてもいないヒントを繰り返し、トリプルプレーでゲームセットにならないように注意しています。



②永遠の18歳

続いては、日本中の学校・塾・各種教室で使われて過ぎて、もう味など残っていない

「先生は、、、、永遠の18歳です」というフレーズをご紹介します。

もはや「伝統芸能」に分類されるフレーズため、ウケるとか、スベるという次元で語ることは出来ません。

フッと「和む」確率が高いため、重宝しています。



③カマキリ

これはまだ試作段階ですが、

年齢をカマキリ換算するパターンです。

よく、犬を「人間でいうと~」というパターンがありますが、
アレのカマキリ版と考えて下さい。

ちなみにカマキリの寿命は「約1年」ですから、

34歳の私は「34回生まれ変わったカマキリ」となります。

間違いなく困惑の表情を浮かべるであろう相手に、

カマキリの寿命が1年であることから、懇切丁寧に説明するうちに

「カマキリで例える必要ある?」

という根本的な疑問を共有でき、心の距離はグッと近づくでしょう。


出会いの春が皆様にとって、素敵な季節になりますように(^^)

【塾長ブログ】本年度の高校入試・大学入試結果 他

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こんにちは!塾長の新井です。
はじめに、本年度の入試結果について報告させていただきます!
 
★【大学受験】高校3年生7名在籍★・・・全員第1志望合格
 
久喜北陽高校から埼玉県立大学保健医療福祉学部合格をはじめ、立教大学経営学部、獨協大学法学部、順天堂大学保健医療学部、日本大学理工学部など、7名全員が第1志望の大学に合格しました。
 
★【高校受験】中学3年生19名在籍★・・・全員第1志望合格
 
國學院大學栃木高等学校特別選抜Sコース(A特待)、同高校(B特待)、昌平高校特選コース、同高校選抜アスリートコース、春日部東高校、久喜高校など、19名全員が第1志望の高校に合格しました。これで埼玉県公立高校入試は、創業以来6年連続での全員合格達成です。
 
高校受験にしても大学受験にしても、決して妥協的な選択をした訳ではありません。大学受験においては、模試E判定を覆し合格した生徒もおりました。高校受験においても同様で、合格率がかなり低い状態から挑戦的な志望校設定をした生徒も多数いた次第です。コロナ禍を逆に利用し、学習時間を増やして、着実にスキルアップした生徒たちの努力の成果です。皆、本当によく頑張ってくれたと思います。
 
さて、このように今年の受験も全て終わり、星学院では、3月から学校よりも1か月早く新年度を迎えました。新しい1年の始まりです。
 
そこで、今日は新たに受験生になる皆さんに向けて、「正しい進路の選び方(高校受験編)」というお話をしていきたいと思います。
 
まずは、結論です。進路決定にあたり、すべきことは3つあります。
 
①何を基準に進路を選ぶか考えること
 
②検討している学校の先生・生徒と可能な限り多く接点を持つこと
 
③進路を決めた後は、変更をしないこと

 
 
次に、それぞれについて詳しく深掘りしていきましょう!
 
【ポイント①】何を基準に進路を選ぶか考えること
 
「〇〇部が強豪であること」「〇〇大学に対して進学実績が多くあること」「〇〇という資格を得られること」「制服がかわいいこと」など、自分が進路を選ぶにあたって大切にしたいことランキングのトップ3を作ることが大切です。
 
ここで大切なことは、「これがあるなら頑張れる」と思えるものを絞り出すことです。
 
時折、「特に基準がないから偏差値で選びたい」とリクエストをいただくことがありますが、これは大きなミスマッチを生むリスクがあります。
 
例えば、久喜市の周辺で偏差値60前後の私立高校を探すと、昌平高校と開智未来高校という2校が候補に挙がってきます。ほぼ同じ偏差値帯の学校ですが、学校で取り組んでいることは右と左くらい違うように思います。
 
公立高校の場合は、カリキュラム上の差は私立高校ほどありませんが、学校が独自に企画して取り組んでいることの内容には大きな違いがあります。
 
だからこそ絶対に絶対に偏差値で志望校を選んではいけません。
 
【ポイント②】検討している学校の先生と可能な限り多く接点を持つこと
 
ポイント①で挙げた選択の基準が決まったら、次は具体的に学校を決めて、説明会や公開授業に参加して、できる限り多くの先生と接点を持つことが大切です。(生徒とも接点を持てるなら尚良しです。)
 
ここでチェックしたいことは、先生がどれくらい熱心に指導をしてくれるかです。
 
とても漠然としたことですが、どちらも意外と簡単にはかれます。
 
ぜひ、「挨拶」を見てみてください。
 
企業などでも同じことが言えますが、挨拶を見れば、相手がどれくらい熱心かが概ね分かります。現に私も高校の説明会に参加する時は、この点をかなり注意深く見ている次第です。
 
【ポイント③】進路を決めた後は、変更をしないこと
 
北辰テストをはじめとした模試を受けていると、合格率の判定を受けることができるのですが、合格率が50%を下回ると急に不安な気持ちが強くなってくるものです。
 
また、埼玉県の公立高校入試では、10月と1月に進路希望状況調査の結果が公表されます。そこで志望校の倍率が高いと、弱気になってしまうものです。
 
しかし、そこで大切なことは下手に志望校を変更しないことです。
 
基本的には、人間は怠惰な生き物ですから、1度楽な方に流れはじめると、どんどん楽を追い求めてしまします。その結果、学力も下がり、モチベーションも下がるという負の連鎖に繋がってしまいます。
 
だからこそ、不安な時は、志望校を変えるのではなく、学習方法(質)や学習にかける時間(量)を変えて、勝つための道を整えてあげることが大切です。
 
 
中学生までは、多くのことをお父さんやお母さん、学校の先生が決めてくれていました。しかし高校受験は、自分の意志で、自分の人生を決めるはじめての機会です。初めてですから不安に思うことも、心配になる瞬間もあると思います。
 
そんな時は、ぜひ周りにいる大人を頼ってみてくださいね!
 
きっとあなたの味方となって、背中を押してくれるはずです。
 
もちろん、私たちもその1人です。
 

【講師ブログ】なぜ宿題をしないといけないの?

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こんにちは。講師の湯峯です。
今回は「なぜ宿題をしないといけないの?」をテーマに、私の考えを書きたいと思います。

宿題と聞くと、「やらないと…」と思う気持ちはあるものの、「でも面倒だなぁ…」という思いもあるのではないでしょうか。私もそういった経験がありました。

最初の疑問について、私の答えは以下の3つです。

①学校での成績をつけるため
 宿題は、基本的に学校の先生から出されます。その際に「いつまでに」(期限)、「○ページから△ページまで」(内容・範囲)などを指示されます。これには、授業で学習した内容を理解したのかを確認する目的だけでなく、指示されたことを約束として守ってくれるのかを確認する目的もあるのではないかと、私は思います。

②分からないものを「分かる」、「できる」ようにするため
 授業で学習した内容は、必ずしも簡単ではないです。ときには自分で問題が解けないくらい難しい問題に出会うこともあります。この「分からない」状態を「分かる」、「できる」にすることが宿題の2つ目の目的だと私は思います。

 ※ちなみに「分かる」と「できる」は、次のように区別するとわかりやすくなります。
「分かる」(問題の意味や解き方がわかる)
「できる」(教科書などを見ないで、自力で問題が解くことができる)
 
 では、「分からない」を「分かる」や「できる」に変えるためには何が必要なのでしょうか?そこで3つ目の答えです。

③「自分で考えて行動していく力」を身につけていくため
 前回のブログでは、学習は「目標を決めて走り切ることの練習」という話がありました。

目標達成のために必要な努力を考え、「上手くいった努力」や「上手くいかなかった努力」を冷静に分析して改善していく。これは学習だけでなく、社会に出たときにも必要です。

「問題が分からない…」、「どうやって解くの?」となった時、あなたはどうしますか?
1)「分からないままで、何も行動しない」
2)「全部ではなくても、1つはわかるようにするために、行動する」
3)「全部わかるようにするために、行動する」
もし、今のあなたが1)に当てはまる場合は、2)を目標にしてみましょう。
2)に当てはまる場合は、3)を目標にしてみましょう。

上記の目標を達成するためには、次の行動をしてみましょう。
・先生や友達などに「質問する」
 ・教科書を「読む」
 ・ノートやプリントを「見直す」
 ・インターネットなどを通じて「調べる」  …etc

おそらく、このような方法やそれ以外の方法が思いつくかもしれません。ですが、思いつくだけでは問題は解決しません。もしかしたら、自分が最初に選んだ方法が上手くいかない場合も十分ありえます。その際は、別の方法を選んで、上手くいくまで方法を変えていくようにしましょう。

最後に、学習は学校を卒業した後もずっと続くものだと思います。社会に出ると、「分からない」なら「分かる」ように自ら行動しないといけないときが多くなります。その練習のために、宿題があるのではないかと私は思います。

星学院

0480-53-8882

埼玉県久喜市久喜中央
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