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【塾長ブログ】期末テストの結果、これってどうよ?

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こんばんは! 塾長の新井です。
ブログがすっかりご無沙汰となってしまいました。すみません。1ヶ月で季節はすっかり冬になってしまいましたね! 皆様お風邪などひかれていませんか?
 
さて、今日は「期末テストの結果、これってどうよ?」というお話をしていきたいと思います。
 
ところで皆さん、テスト結果に関してお子さんの自己評価と保護者様の評価とのギャップを感じたことはありませんか?
 
お子さんは「めっちゃ出来た!」と言っているのに、結果が思わしくなかったとか、同様に「ヤバイ」と言っていたのに、すごく出来がよかったといった感じです。
 
私自身も中学生の頃これと似た経験をしたことがあります。では、なぜこのようなギャップが生じるのでしょうか?
 
答えを一様に述べることはできませんが、最も大きな要素として「評価する基準にずれが生じているため」ということが挙げられます。
 
例えば、お子さんが80点を超えることを目標としていた場合を考えてみましょう。80点でも81点でも、目標値を超えれば、お子さんはとても満足気な表情してテスト結果をもってきます。しかし、保護者様が設定する目標値が90点だった場合「あれ...?」と感じてしまう訳です。(もちろん、この逆のケースもあります)
 
このようなギャップの生じている環境下でコメント・リアクションをしてしまうと、子どものモチベーションを下げることに繋がりかねません。
 
そこで、ホシガクでは、「お子さんと共有する目標を設定すること」をおススメしています。具体的には、次のテストで何点・何位をとりたいと思っているのか? 話し合っておくということです。(既にテストが終わっている場合には、「何点とりたいと思ってた?」と聞くのがベストです!)
 
そうすることで、それを超えたときは、お子さんと一緒に喜び、超えられなかったときは共に次への作戦立てを行うことが可能となります。
 
“褒めて育てる”“叱って育てる”ことよりも、感情を共有して“勇気付ける”方がお子さんは大きく成長します! 10秒あればできることですので、ぜひ、実践してみてください^^

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