【講師ブログ】3月17日(火)習慣を守る。
こんにちは、講師の松木です!
テストも終わり、新しい年度を迎える今、
皆さんに聞きたいことがあります。
宿題をきちんとやれていますか?
今日は、この助走期間の取り組みが じわじわと、結果に与えている影響について、
一緒に考えてみてほしいのです。
スポーツをしている人に聞いてみましょう。
試合のない期間の日々の練習、サボっても大丈夫でしょうか?
答えは明らかですよね。
日々の練習こそが、 試合当日の自分をつくっています。
勉強も、同じです。
テスト期間に詰め込めばいい、と思っていると、
毎回「ゼロから立ち上げる」ことになります。
これは、とても大変なことで、成績も伸びにくいです。
コンスタントに宿題をやり続けている人は、 テスト期間に「思い出す作業」だけで済みます。
詰め込む人は、テスト期間に「覚える作業」から始めなければならないので、その負担大きく、ここで大きな差がつきます。
もう一つ、大切なことをお伝えします。
宿題をコンスタントにやり続けることは、 「勉強する自分」を維持し続けることでもあります。
人間の習慣は、ガラスのようなものです。
毎日続けていれば、強くなる。
でも、一度ひびが入ると、そこからどんどん崩れやすくなります。
だから、習慣を守り抜くことに意味があります。
「何もない日に、どう過ごすか。」
それが、本当の実力をつくります。
宿題は「やらされるもの」ではなく、 「自分の習慣を守るためのもの」なのです!