【講師ブログ】4月14日(火)改めて、「わかったつもり」を改善しよう。
こんにちは、講師の松木です!
新学期が始まって、1週間が経ちました。
皆さん、少しずつ新しい環境に慣れてきた頃でしょうか。
さて、新年度が始まりましたので改めてお伝えしたいことがあります。
「わかっていたつもりだったのに、解いてみたら間違えた。」
最近、こんなことはありましたか?
間違えた問題を解説をさっと見ただけで、そのままにしてしまう。
できない自分を自覚するのが、なんとなく嫌。
だから、その練習を放置してしまう。
でも、今になって思います。
私も、そんな時がありました。
しかし、あのとき放置した問題は、
何も私の力にはなりませんでした。
「わかったつもり」というのは、実はとても危うい状態です。
頭の中で「なんとなく知っている」だけで、
手を動かす力、
言葉にする力
にはなっていない。
間違えるということは、
「自分にとって、まだ本物になっていない部分」を教えてくれることです。
間違えることは、恥ずかしいことではありません。
むしろ、自分の弱点を発見できた、ということです。
そして、その弱点を埋めに行く。
新学期最初の授業の間違いは、
これから1年を歩くための、とても正直な道しるべです。
丁寧に取り組んでいってください。
「なぜ間違えたか」がわかった瞬間が、本当の理解の始まりです。
授業で間違えた問題、
塾で悩んでいること、
どんどん持ってきてください。
一緒に弱点を克服していきましょう!