【講師ブログ】4月29日(水)止まるのではなく、整える。
こんにちは、講師の松木です!
今日は昭和の日でお休み。そして今週末からゴールデンウィークが本格的に始まりますね。
「やった、休みだ!」という気持ち、わかります。むしろ、そう感じない人の方が少ないくらいです。 ただ、今日は少しだけ「休む」ということについて考えてみたいと思います。
「休む」と「止まる」は、似ているようで、まったく違います。
マラソンには、レースの途中に給水所があります。水を飲み、エネルギーを補給する。給水所は「止まる」場所ではなく、「次のために整える」場所です。 では、そのまま給水所のベンチに座り続けたら? 当たり前ですが、それは、もうレースではなくなってしまいます。
ゴールデンウィークの過ごし方は、この「給水所」に似ていると思っています。
ゆっくり眠る。友達と遊ぶ。好きなことに時間を使う。
そして、それが次に向けた充電になっているなら、立派な「整え」です。
でも、気づかないうちにぼんやりと時間が流れて、「気がついたら連休が終わっていた」となってしまうと、それは「止まった」ことになってしまいます。
皆さんにお願いしたいことは、たったひとつです。
この連休中に、静かな時間をつくって、こう自分に聞いてみてください。
「この休みが終わったとき、自分はどんな気持ちでいたいか?」
「充実した」でも「ちゃんと休めた」でも「あれをやり切った」でも、なんでもいい。 その答えが、この連休の「過ごし方の地図」になります。
思い切り休んでください。思い切り楽しんでください。
そして、連休明け、また元気な顔を見せてください!