【講師ブログ】5月26日(火)継続→自分をつくる。
こんにちは、講師の松木です!
5月も終わりに近づいてきました。中間テストが返ってきて、ひと段落している人も多いのではないでしょうか。
そして、「次は期末だ!」と思っている皆さんへ、今日は少し話をさせてください。
1つ試験が終わってからの次の試験へこのタイミングがポイントです!
「人は、繰り返し行うことの集大成である。」
有名な古代ギリシャの哲学者・アリストテレスの言葉です。
「優秀な人だから、いい行動ができるのではない。いい行動を繰り返した結果、その人になる。」ということです。
つまり、習慣とは、努力の積み重ねというよりも、
「自分がどんな人間かを決めるもの」なのです。
「毎日、机に向かう人」と「休みの日にまとめてやる人」、どちらが伸びるでしょうか。
おそらく、前者です。
なぜか。
それは、毎日続けることで、「自分は勉強をやる人間だ」というアイデンティティが、少しずつ育っていくからです。
「やる気があるときだけやる」では、いつまでも「やる気待ち」の状態が続いてしまいます。しかし、やる気に関係なく、毎日少しずつ「やる」を続けた人は、
ある日、「やるのが普通になった」と気づく瞬間が訪れます。
「量も大事、そして頻度も大事。」
大切なのは、「続けている自分」を毎日少しずつ積み上げること。
その積み重ねが、気づいたときには、テスト前に焦らなくていい自分をつくっています。
中間テストが終わった今こそ、次のテストに向けた「習慣の種」を蒔くのに、最高のタイミングだと思います。
一緒にがんばっていきましょう!