【講師ブログ】5月27日(水)もう1人の自分。
こんにちは、講師の松木です!
数日、涼しい日が続きましたが、また暑さがもどってきました。
体調にはくれぐれもご注意ください。
さて、こんな経験はありませんか?
テスト中、「あ、この問題、何か解き方がある気がする……でも、思い出せない。」と、ぐるぐるしたまま時間が過ぎてしまった。
家で勉強しているとき、気づいたら1時間経っていたのに、何をやったかよく覚えていない。
これを「集中力がない」で片づけるのはもったいないです。。
「自分を外から見て」いなかっただけととらえてみましょう。
例えば、
サッカーの試合中、ピッチの中にいる選手よりも、スタンドで観ているコーチのほうが、チーム全体の動きが見えています。
そして
自分の勉強にも、この「コーチ目線」が必要です。
「今、自分はちゃんと理解できているか?」
「この解き方、本当に合っているか?」
「今日、何をどこまでやるつもりだったか?」
勉強しながら、もう一人の自分がそっと問いかけてくれる。そういうイメージです。
勉強中に、1度、手を止めてこう聞いてみてください。
「今、自分は何をしているか?」
「今やっていることは、目標につながっているか?」
この問いかけがあるだけで、気づかないまま流れていく時間が、ぐっと減っていきます。
自分をコントロールできる人とそうでない人の差は、「自分の状態に気づけるかどうか」にあります。
それは、特別な才能ではなく、習慣として身につけられるものです。
今日の勉強から、ぜひ試してみてください。
一緒にがんばっていきましょう!