【講師ブログ】6月10日(水)最初の1歩
こんにちは、講師の松木です!
本日は、お昼から晴れました。久しぶりに気持ちのいい天気です。
さて、昨日「今日やること、1つ決める」という話をしました。
決めたものの取り掛かるのに時間がかかった人はいませんでしたか?
「やる気が出たら、始めよう。」
「もう少し気分が乗ってきたら。」
そうしているうちに気づけば、時間が過ぎていた。
こんなことは、ありませんか?
実は、脳の仕組みとして、こういうことが言われています。
「やる気」は、行動の「きっかけ」ではなく、行動の「結果」として生まれる。
つまり、やる気が出るのを待ってから動くのではなく、動いてからやる気が出てくるのです。
だから「やる気が出ない」は、スタート前の、ごく普通の状態です。
気にしなくて、大丈夫です。
では、どうすればよいでしょうか。
それは、「最初の1歩をできるだけ小さくする」です。
まず、テキストを開いて、問題を1問だけ見る。
「始めた」という事実が、エンジンに火をつけてくれます。
テストまでの時間は限られています。
やる気を待つより、今日の「最初の1歩」に手を伸ばしてみてください。
「今日、最初の1問目に手を伸ばすのは、いつですか?」
今日も一緒に励んでまいりましょう!