【塾長ブログ】合同高校説明会「中学生の進路を拓く会」の様子が埼玉新聞に掲載されました!
こんにちは! 塾長の新井です。
先日、宮代町のコミュニティセンター進修館にて、栗橋にあるファルカオ幸彩学習塾さん・幸手にあるSchoomoさんと私ども星学院の3塾が協力して企画する「中学生の進路を拓く会・合同高校説明会」を開催しました。
そして今回、その様子を埼玉新聞に記事として掲載していただきました!
当日は、埼玉県内外から多くの公立・私立高校にお越しいただき、それぞれの学校の特色や教育方針、高校生活について直接お話しいただきました。
今回の説明会で私たちが大切にしたかったことの一つが、「一度にいろいろな高校の話を聞き、比較してもらうこと」です。高校選びというと、どうしても「偏差値」「合格可能性」「大学進学実績」といった数字に目が向きがちです。
もちろん、それらも学校を選ぶうえで大切な情報です。
しかし、本当に大切なのは、「自分はどんな高校生活を送りたいのか」「どんな環境なら頑張れそうなのか」「この学校で何に挑戦してみたいのか」ということではないでしょうか。
実際に複数の高校の先生のお話を同じ日に聞いてみると、「思っていたイメージと違った」「今まで知らなかったけれど、この学校いいかも」と感じることがあります。
私は日頃、生徒の皆さんに、「夢は見つけるものではなく、出会うもの。」と伝えています。
中学生の段階で、将来やりたいことが決まっていなくても構いません。
高校との出会い、先生との出会い、友人との出会い、そしてさまざまな経験との出会い。
そうした一つひとつの出会いの中から、「これをやってみたい」「こんな人になりたい」という気持ちが生まれ、それがいつか夢や目標になっていくのだと思います。
だからこそ星学院では、教室の中で勉強を教えることだけでなく、生徒たちがさまざまな学校・仕事・人・世界と出会える機会をつくることも大切にしています。
そして、これから高校受験に挑む生徒の皆さんに、もう一つ伝えたいことがあります。
高校の合否だけで人生が決まるわけではありません。
でも、その過程で身につけた「最後までやり抜く力」は、その後の人生で何度も自分を助けてくれます。
第一志望校を決めること。
苦手な教科と向き合うこと。
思うように模試の結果が出なくても勉強を続けること。
そして最後まで諦めずに受験会場へ向かうこと。
そのすべてが、皆さんのこれからの人生につながっていきます。今回の合同高校説明会が、参加してくれた中学生の皆さんにとって、「行きたい高校」との出会いだけではなく、これから挑戦してみたい何かとの出会いになっていたら、これほど嬉しいことはありません。
ご参加いただいた生徒・保護者の皆様、ご協力いただいた高校の先生方、そして一緒に企画・運営してくださったファルカオ幸彩学習塾の根岸先生・Schoomoの栗原先生、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。
そして、この取り組みを取り上げてくださった埼玉新聞様にも、心より御礼申し上げます。
これからも星学院は、「夢への挑戦が、未来をつくる。」という想いを大切に、生徒たちが自分の可能性を広げられるさまざまな機会をつくっていきます!