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★★★講師ブログ・今日のひとこと★★★

【講師ブログ】10月13日(火)次のテストまで、あと1か月。

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こんにちは、講師の松木です!

2学期中間テストが終わり、答案が返ってきている人も多いと思います。

結果はいかがでしたか?

思った以上に点数が取れた人。

悔しい思いをした人。

「もう少し勉強しておけばよかった……」と思っている人。

それぞれに、いろいろな思いがあることでしょう。

さて。

ここで、皆さんに一つ考えてほしいことがあります。

次の期末テストまで、あと約1か月。

皆さんは、この1か月をどう使いますか?

「まだ1か月もあるじゃん!」

そう思った人。

ちょっと危険です(笑)。

一方で、

「えっ、もう1か月しかないの?」

と思った人。

その感覚は、決して間違っていません。

ただ、私が今日、皆さんに伝えたいのは、残り時間の短さではありません。

大切なのは、この1か月を、前回のテスト前と同じように過ごすのか、それとも違う1か月にするのかということです。

反省は、いつまで覚えていられるだろう。

テストが返ってきた直後は、いろいろなことを考えます。

「あの問題、勉強したのに間違えた!」

「英単語をもっと覚えておけばよかった……」

「ワークをもう1周やっておけばよかった!」

こうした反省は、とても大切です。

自分の課題に気づけたわけですから。

 

しかし、その反省、1週間後も覚えていますか?

2週間後はどうでしょうか。

部活動が忙しくなったり、学校の授業が進んだり、いつもの生活に戻ったり。

そうしているうちに、テスト直後の悔しさは、少しずつ薄れていきます。

そして、気がつけば期末テストの1週間前。

「そろそろ勉強しないと、まずいな……」

そこで初めて、慌てて勉強を始める。

これでは、せっかくの反省が生かされません。

もちろん、悔しいと思った気持ちを、ずっと持ち続ける必要はありません。

悔しさだけで勉強を続けるのは難しいですし、毎日ずっと気合いを入れ続けることも簡単ではありません。

だからこそ、必要なのです。

気持ちが薄れても行動できるように、今のうちに仕組みをつくっておくことが。

「次は頑張る」と決意するだけではなく、いつ、何をするのかを決める。

例えば、英単語を覚えるのが苦手だったなら、毎日10分、前日に覚えた単語をテストする。

数学の計算ミスが多かったなら、学校のワークを進めながら、間違えた問題に印をつけ、もう一度解く機会をつくる。

大きな決意よりも、小さくても続けられる行動。

その積み重ねが、1か月後の自分を変えていきます。

1か月は、短い。でも、何も変えられないほど短くはない。

やるべきことは、たくさんあります。

今回の反省を、次の結果につなげていきましょう!

今日も、一歩ずつ積み重ねていきましょう!

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