【今日のひとこと】8月20日(火)会える時に
今年は、日程が合わず、お盆に帰省できませんでした。
その代わり、今回は関東近辺の親戚の家へ顔を出しにいきました。
久しぶりに会う、叔父、伯母は元気そうでなによりでした。
南海トラフの地震など、ニュースになっておりますが、
何が起こるか分かりません。
会っておきたい人には、どんどん会っておきたいと思う、今日この頃です。
プロ講師が直接指導!
夢が育つ塾「星学院」
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こんにちは、講師の松木です!
夏休みも8月も、あと半分となりました。
皆様は、いかがお過ごしですか?
さて、皆さんは今年は花火見られましたか?
打ち上げ花火は、江戸時代、享保18年に隅田川で行われた水神祭がはじまりのようです。当時、飢饉・疫病が流行し、その死者たちの慰霊や悪疫退散のために水神祭が行われ、打ち上げ花火が上げられたのだとか。
私は、毎年越谷の花火大会は家のベランダから見ておりました。
ちょうど、位置もよく、毎年の楽しみにしていたのですが、
今年は、住んでいるアパートの外壁工事が花火大会の時期と被ってしまいました。
アパートには、足場が組まれ、黒い幕のようなものがアパート全体を覆っておりまして、花火をはっきりと見ることができませんでした(低く上がる花火は隙間から少し見えました。)
工事なので、仕方がないなと思いながらも、
やはり少しだけ不満はありました。
しかし、しかしです。
その翌日、コンビニへ行こうとフラっと外へ出たところ
工事の作業中の方から、
「いつもご不便おかけしております」
と、声をかけてもらいました。
こちらも自然と
「ご苦労様です」
と返します。
そして、その時点で花火の不満は解消されてしまっていました。
やはり、人と人が顔を合わせて言葉を交わすことはとても大切なことだと感じました。
見えていないところへは、関心が向かいませんが、
実際に会う、そして言葉を交わす。
こういう意識で接することを心がければ
ちょっとしたモヤモヤは生まれないはず。
このことを肝に銘じ、過ごしていこうと改めて思った出来事でした。
そして、窒素が雨と一緒に土壌に浸み込み、植物は根っこから窒素を取り込めます。
稲は空気中の窒素を使って、たくさんの稲穂を実らせることができるようになるわけです。
このことから、雷は「稲」によきパートナー「妻」のような存在として、「稲妻」と言われるようになりました。
いろいろと語源を調べてみるのも楽しいものですね。