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★★★塾長ブログ・今日のひとこと★★★

【代表ブログ】スマートフォンはとっても賢い!

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こんばんは!
代表の新井です。今日は、「スマートフォンはとっても賢い」というお話をしていきたいと思います。
 
ところで、皆さんはスマホをお持ちですか?総務省の調査によれば、スマホの保有割合は10代で70%、20代で94%、30代で82%となっていますから、殆どの方が何らかのスマホをお持ちのことかと思います。
 
さて、そんなスマホことスマートフォンですが「スマート」な「フォン」ってどういうことでしょうか??
 
一般的に、日本でスマートと言えば、「細い」といったニュアンスで使われることが多いですよね。これは、「●●さんスマートね」と言えば、「●●さんはスタイルが良い」という意味になることからも頷けます。では、スマートフォンは「細い携帯」という意味なのでしょうか...??
 
実は、これ、誤りです。英語では“smart”を「賢い」という意味で使います。
 
ですので、スマートフォンというのは「賢い」「電話」という意味になる訳です。
 
ちなみに、余談ですが、同じ「賢い」という意味になる単語として“clever(クレバー)”という言葉があります。ただし、cleverは「頭の回転がはやい」という時に使われ、ニュアンスとしては「ずる賢い」という感じになってしまいますので、クレバーフォンとは言うことができません。
 
このように、日本語でも英語でも単純な意味は同じであるものの使い分けられている言葉というのがあります。これから、英語を学習する中で、そういったことも学び、皆さんもsmartになっていきましょうね!!
 
【写真】
星学院に自習スペースができました! 一部の授業時間以外解放していますので、ぜひ活用してみてください!!

【代表ブログ】プラスはマイナスからしか生まれない。

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こんばんは!
代表の新井です。今日、久喜市では、公立学校の入学式が一斉に行われました。私は、久喜中学校の前に立たせていただいたのですが、真新しい制服に袖を通し、目を輝かせた新入生の姿を見て、私も元気をもらった気がしました。

また、皆が私をみて「こんにちは」と大きな声で挨拶をしてくれたのには、心から感動しました。

さて、今日は、進級・進学を迎えられた皆さんに一言メッセージを贈らせていただきたいと思います。

突然ですが...皆さん、メモ紙を用意していただき「プラス(たす)」という字を書いてみてください。

どのような書き順で書きましたか??

おそらく殆どの方が、横棒(-)を書いてから、縦棒(|)を書いたことかと思います。

だからどうした...と思うかもしれませんが、このサイクルは人生に通ずる気がするんです。どういうことかと言うと...

「プラスは、マイナスからしか生まれない。」

ということです。少し考えてみてください。部活動で一生懸命練習するのは、大会での勝利など目標を達成するためですよね。今、学習するのは、それによって知識を得て、夢や目標を実現するためですよね。

ちなみに、社会人になってからも同じです。
会社が何か新たな事業を開始する際、最初に多かれ少なかれ(金銭的な)投資をする必要があります。一時的には、マイナスを生むわけです。しかし、そのビジネスが成功すれば、投資した分よりも大きなプラスを得ることになります。

これから皆さんは、新しいステージに進むわけですが、そこで学ぶことや体験することが、刹那的に(すぐに)効果を生むとは限りません。場合によっては、長い年月をかけて意味を成すこともあります。

しかし、ぜひ挫けず、挑戦してみてください。プラスは、マイナスからしか生まれないのですから。

私達、星学院は、皆さんの前進を全力で応援しています!!
一緒にがんばっていきましょうね^^

成績が上がるノートの取り方

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こんばんは!
代表の新井です。今日は「成績が上がるノートの取り方」をご紹介したいと思います。

昨日「人は忘れる生き物」というお話をしたと思いますが、復習と併せて重要なのが「記録をとる」ということです。

しかし、単に先生の板書を写したり、ぐちゃぐちゃに書いてしまったのではあまり意味がありません。

書いたノートが(ぐちゃぐちゃすぎて)読めなくなってしまう私が言えたことではありませんが...

そこで、ホシガクの生徒の皆さんには、一人一人にノートの書き方指導をしています。(写真参照)

このように自分オリジナルのノートを綺麗にとれるようになると、学んだことを効率的に知識に落とし込むことができ、学習の負担を減らすことができるのです。

また、授業点が重視される昨今、自分なりのノートの取り方を身につけることは成績の向上にも大きく貢献することでしょう!!

ぜひ皆さんも実践してみてくださいね^^

【代表ブログ】人は忘れる生き物

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こんばんは!
代表の新井です。今日は「人は忘れる生き物」というお話をしていきたいと思います。
 
ところで、皆さんは、1週間前に学んだことをどの程度記憶しているでしょうか。もちろん、どれだけ関心を持てたかや、どれだけ集中できたかなどによって異なってくると思いますが...さほど関心がないことだと、23%程度だといわれています。
 
つまり、77%は忘れてしまっている訳です...><
 
これは、ドイツの心理学者、ヘルマン・エビングハウスが行った実験結果によるものです。この実験は、規則性のない3つのアルファベットの文字列を被験者(覚える人)に見せて、その後時間経過と共にどれだけのことを忘れてしまうか観察したものでした。
 
なお、記憶量と学習後の時間経過の関係性は写真左側のグラフのようになっています。
 
「人は忘れる生き物」ということを痛感させられますね。
 
しかし、学習に関して、これでは困るわけです。せっかく学んだことを忘れてしまうのでは、人生ゲームで後戻りするのと同じになってしまいますからね。
 
そこで、必要になってくるのは、ノートにまとめたり、復習したりといったことでしょう。
 
そうすることで、写真右側のように、記憶の定着を実現することができるのです。
 
今、星学院では毎日15分~30分の復習を生徒の皆さんにやってもらっていますが、これも学んだことをしっかりと記憶に残すための戦略なのです。
 
これからも、ぜひ継続してみてくださいね^^

【代表ブログ】見え方は立っている場所によって違う

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こんばんは!
代表の新井です。今日は「見え方は立っている場所によって違う」というお話をしていきたいと思います。

ところで、皆さんは「雲」と「霧」の違いをご存知でしょうか。言葉では違うものの、この違いを明確に説明するのは、難しいと思います。

気象用語集(気象庁)によれば、いずれも「微小な浮遊水滴」であるとされています。つまり、ざっくりと言えば、どちらもモノとしては同じものなのです。

確かに自動車で、山を登っていく時に、山の裾野から山の上を見て「雲がかかっている」とは言いますが、徐々に山を登っていった時に「雲の中に入った」といわず「霧がひどい」などと表現するわけですから、同じものと言うのも頷けます。

要するに、「雲」が地上に降りてくると「霧」と表現する訳ですね。

このように、同じものでも、立場によって見え方が変わるということが、多様に存在します。

これは、学校での活動や学習などでも同じことが言えるでしょう。「皆が嫌がる委員会活動をしてみたら意外と身に付くことがあった」とか「嫌いだと思っていた教科の学習を一生懸命してみたら意外と楽しかった」など、例を挙げればきりがありません。

来週から新学期がスタートしたり、進学先に入学したりといった人も多いかと思いますが、その際は、今までやっていなかったこと(嫌だったこと・嫌いだったこと)に挑戦してみるというのも良いかもしれませんね!

新たな発見があるかもしれませんよ!!

【写真】
飛行機が雲に入る直前の写真です!

【代表ブログ】一次情報を得る大切さ

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こんばんは!
代表の新井です。今日は「一次情報を得る大切さ」についてお話していきたいと思います。

「情報化社会」と言う言葉は誰しもが耳にしたことがありますよね。今日、世の中には多種多様な情報が存在しています。ちなみに、総務省の情報流通インデックス調査によれば、平成21年時点における流通情報量は7.61×10^21(10の21乗)ビットなんだとか。

これが、どれくらいのボリュームなのかは私も分かりませんが、情報流通者が閲覧し認知して記憶している情報量というのは、2.87×10^17(10の17乗)ビット程度なのだそうです。

つまり、世の中に流通している情報のうち99.996%の情報は受け取られていないという訳です。

さてさて、それほど情報にまみれた社会だからこそ、得た情報がどの程度信用できるかが重要になってきます。

情報源が同じでもAさんから聞くのと、Bさんから聞くのでは若干内容が違うように感じられるくらいですからね...(笑)

では、どのようにして信用性の高い情報を手に入れればよいのでしょうか。

この答えは、単純です。一次情報(発信元の情報)を入手することにあります。

これから、進学など様々な場面で重要な情報を仕入れることがあると思いますが、その際は、友達伝いに聞くのではなく、一時情報を入手するよう心がけてみてくださいね!!

【写真】京都・醍醐寺の桜
先日、お休みをいただき、京都へ桜を見にいってきました。新年度を晴れ晴れした気持ちでスタートできそうです。皆さんにも、桜のような満開の笑顔が咲きますように。

【代表ブログ】赤ちゃんから学ぶこと

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こんばんは!
代表の新井です。今日で3月も最終日ですね!星学院も3月1日の正式オープンから無事1ヶ月を迎えます。皆様のおかげで幸先の良いスタートがきれましたことを心より御礼申し上げます。

さて、今日は「赤ちゃんから学ぶこと」というお話をしていきたいと思います。

以前、出張で新幹線に乗った際、私の隣の席に生まれて間もない赤ちゃんを連れたお母さんが座ったことがありました。

そして、東京駅を出発して少しすると、唐突にその赤ちゃんが大きな声で泣き始めたのです。(もしかしたら、私の顔が怖かったのかな...(笑)

よくある光景といえば、それまでなのですが、私はこの時大切なことを学びました。それは...

「赤ちゃんは一生懸命に生きている」ということです。

泣いているというのは、客観的な見方ですが、赤ちゃんの主観で考えれば、何かを伝えようと必至な訳です。

一方で... 今の自分は「一生懸命生きている」でしょうか? YESと答えるのは、なかなか難しいものです。楽な方向に逃げたくなってしまうことも多々あります。

だからこそ、毎日「最善の行動がとれたか」自問自答し「ベストであること」を問い続けてるようにしています。

新幹線の中で会った赤ちゃんのように、いつも一生懸命でいるために。

【写真】
塾長1歳、全力で寝ております...(笑)

【代表ブログ】人の考えは時代を超える

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こんばんは!
代表の新井です。今日は「人の考えは時代を超える」というお話をしていきたいと思います。
 
ところで、皆さんは「本歌取」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。これは、古歌(既存の歌)の1~2句程度を、自作の歌に取り入れる和歌の作成技法です。高校の古文で習いますので、聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。
 
ちなみに、有名なところだと...
 
み吉野の 山の秋風 小夜ふけて ふるさと寒く 衣うつなり【百人一首(94)参議雅経】
 
があります。なお、これの古歌にあたるものが...
 
み吉野の 山の白雪 つもるらし ふるさと寒く なりまさるなり【古今和歌集 坂上是則】
 
です。見事な本歌取ですね。これだけだと、つまらない古文のお話なのですが、面白いのは、この技法が現代でも存在するということにあるんです。さすがに本歌取という名称ではなく「リミックス」なんて呼ばれたりしていますが...(笑)
 
最近だと、歌い手さんが自分で曲調を変えたりして「○○を歌ってみた」といった動画をYoutubeやニコニコ動画で公開していますが、あれこそ、リミックスであり、言ってみれば本歌取なのです。
 
このように、いつの時代も人は「美しいモノ」に魅せられ、それを吸収しようとしています。そう考えると、古文を学ぶのも少し面白く感じられそうですよね。
 
「学びをもっと面白く。」星学院が目指すものです。
これからも、子ども達が楽しく学べるよう、勉めてまいります。
 
【写真】
初めてヘリコプターに乗って、富士山の近くをフライトした時の写真です。歌川広重など多くの歌人が魅せられた富士の山に、私も見とれてしまいました^^

【代表ブログ】注意しろではミスは防げない

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こんばんは!
代表の新井です。今日は「“注意しろ”ではミスは防げない」というお話をしていきたいと思います。

小中学生のテストの答案を見ていると「惜しい!」と声にしたくなってしまうことが時折あります。いわゆる「ケアレスミス」です。問題を解く知識はありながら、結果に結びつかないということで、子ども達としても負のストレスを感じるものです。

このような答案を見ると、「気をつけなさい」という言葉をかける方が多くいます。しかし、これでは結果は殆ど改善されません。なぜ?と思うかもしれません が、ケアレス(注意不足)というのはミスの「原因」ではなく「結果」であるためです。もうお分かりかと思いますが、原因は別にあるのです。

例えば、計算を暗算で行って間違えてしまっただとか、自分が書いた文字(メモ)を誤って読んでしまっただとか、注意が問題に向いていなかったとか様々です。

つまり、こういったケアレスミスを減らすためには、どこに問題があったのか分析し、どのようにすれば改善できるのか考察した上で、改善を実行に移していくということが重要なのです。

このようにすることで、ミスを減らすということはもちろん、子どもの学習ストレス軽減にも貢献することが可能となります。

星学院では、少人数指導という特性を活かし、このようなケアレスミスの原因を突き止め、対応策を提案し、改善を習慣化するというトレーニングも行っています。

気になる方は、ぜひお問い合わせください!!

TEL:0480-53-8882(月~土 13:00~22:00)
★今なら2週間の授業料が無料!!★

【代表ブログ】学ぶ価値(中学生版)

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こんばんは!
代表の新井です。今日は「学ぶ価値(中学生版)」についてお話をしていきたいと思います。

経営学の領域の一つであるマーケティングを学ぶと、最初に「ドリルを買う人がほしいのは「穴」である」といった格言に触れることになります。この言葉は、 ハーバード・ビジネススクールの教授をされていたセオドア・レビット博士(Dr.Theodore Levitt)が1968年に出版した『マーケティング発想法』において紹介されているものです。

さてさて、これと学習とが、どうリンクするのかというお話になりますが、言いたいことは「作業とベネフィット(価値)を結びつけることが重要」なのだということです。

面白いもので、人は面倒なことを極力避ける習性があります。それをすることによって、どのような価値が生まれるのか分からないことなら尚一層です。

一方、しっかりと価値が示されると、この状況が変わるのです。当たり前と言えば当たり前ですよね。あることをすることによって自分に価値がかえってくるのですから。

これは、学習に関しても同じです。正直なところ、価値の示されない学習というのは面白くありません。しかし、明確な価値が示されることで、学ぶことが面白くなり、自立学習に繋げることができるのです。

例えば、国語で物語文を学ぶとき「感情理解」という問題があります。中学生が苦手とする問題の一つです。しかし、文章から感情を理解することで「友達とのコミュニケーションが円滑になる」という効果が示されればどうでしょうか。

「LINEなどで空気読める」などということは、誰しもが身につけたい技能ですよね。このように価値を示すことでの動機付けも重要なモチベーションアップ材料となるのです。

星学院はドリルではなく、穴を売ります。といったら語弊がありますが(笑) 子ども達には、しっかりと学習することの価値(ベネフィット)を伝えていきたいと思います。

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